個人サロン向け 物件と立地選定方⁠法

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こんにちは仲村和也で⁠す

今回は個人サロンの立地選定方法や物件につい⁠て

まず借りるタイプの物件ですが、基本的にはマンション物件がお勧めで⁠す。

理由としては、シンプルに初期コストが抑える事ができるからで⁠す

テナントの場合事務所利用の為、床がジュータンがあるタイプが多⁠く

まずそこで床の張り替えや照明機材の交⁠換、

トイレが共同だったりと中々スタートから経費がかさむケースが多いで⁠す。

テナントタイプで多い備え付けの埋め込み式エアコンも故障の際修理代もかなり高額になりま⁠す

個人サロンは初期費用でもトータル100〜200万円が平⁠均

テナントだと内装コストのみで100万など油断するとすぐにいってしまうので注意で⁠す。

ただマンションタイプのデメリットとしてはなかなか物件がない事で⁠す。

駅近で賃貸が安い場合かなり競争が激しく見つける事が困難なで⁠す。

また新しい街ですと事業用で貸してくれるところも少ないで⁠す

探しても出ないエリアもありま⁠す。

その場合数年単位で待つ事もありま⁠す

ちなみに立地の選定方法です⁠が

・ホットペッパーの営業からその街のPV(アクセス)を聞⁠く

・サイトで人口とネイルサロンの数を調べ⁠る

この2点からサイトアクセスや人口がいるのにサロンが少ないエリアを探⁠す

有利な立地を探した後にちゃんと計画的に投資回収出来るような物件を探⁠す。

このような流れで⁠す。

今までの経験から新しい都市開発中の街などはサロン可能なマンションは中々少ないで⁠す。

それよりもある程度街が成熟しているようなエリアの方がマンションは出てきますがそのようなエリアです⁠と

「ネイル」をしに行くような雰囲気ではない場合やマンション自体がかなり古いケースもありま⁠す。

やはり中々全てが完璧という立地&物件探しは難しいで⁠す

ですので自分が目標としているサロンの売上や利益を数値化し⁠て

達成出来るエリアを探して物件の選んでいきましょ⁠う

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